スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

同性愛を描いた台湾映画「僕の恋、彼の秘密」上映開始

韓流の次は来るぞ、と言われ続け未だブレイクする気配のない台流こと台湾流ブーム。今月3日、新宿武蔵野館にて台湾で好評を得たとある映画が封切りされました。

「僕の恋、彼の秘密」

当時若干23歳であった新人女性監督、DJ チェンが手がけ、昨年の台湾上半期興行成績NO.1という大ヒットを記録したこの作品。どのような物語かというと…


(以下公式サイトより引用)
--------------------------------------------------------

 田舎で生まれ育った17歳のティエン。趣味は読書。愛読書は「愛とは信仰なり」…。

 恋にうぶで、純な彼は、あこがれの都会で夏休みを過ごそうと、単身台北に乗り込んだ。年ごろの男の子と同じように、新たな出会いや恋に胸をときめかせ、最良の夏休みが過ごせることを夢見ているのだ。

 そんな彼が、台北に到着して早々出会ったのは、超イケメンのバイ。誰でも魅了されてしまうバイの不思議な魅力に、ティエンもイチコロ。新天地で右も左もわからないティエンにやさしくしてくれるバイに、ティエンは一目惚れしてしまう。

 ところが、バイの正体は、なんと"ミスター・ラブマシーン"とさえ呼ばれている超有名なプレイボーイ! "同じ男とは二度寝ない"をモットーに、一期一会なラブゲームを楽しんでいるのだ。よって、ティエンのようにコロリと一目惚れする者は後を絶たず、捨てられていった者も数知れず…。

(中略)

 ティエンは、ついに初恋相手と一夜を過ごした余韻で幸せいっぱい! ところが彼がシャワーに入っている内に、バイは逃げ出すように部屋から出て行ってしまう。初恋成就の幸福感から、アソビの道具に使われた失意へまっさかさまのティエン。 そうしてティエンは、"恋は理屈じゃないし、移ろいやすくもろいもの"と気づきながらも、初めての恋と失恋に深く傷つき、ふさぎこむ。

 一方、バイもまた、本当に自分がティエンと結ばれるべきかどうか悩んでいた。実は、彼が本気の恋人をつくるのに慎重になるのには、誰にも秘密にしている理由があるからなのだ。

 お互いに、追いかけたい、もう一度恋を掴みたい、と思いつつも、二の足を踏む二人。この恋は実るか否か。また、バイの秘密とは!?

--------------------------------------------------------

文で見ると大変紛らわしいので念のため補足しておきますが、主人公の相手役はバイという名のゲイです。
さて、数多のBL作品を読破してきた発酵せし乙女には非常に既視感を感じるストーリー、登場人物紹介の「ジェイ」の設定を見ればバイの秘密とやらもあらかた見当がつきます

同性愛を取り扱った映画といえばアジア圏では「美少年の恋」「藍宇」、日本だと最近は柴咲コウ、オダギリジョーが出演した「メゾン・ド・ヒミコ」などが記憶に新しいところですが、これら重いテーマの作品とは一線を駕し、同性愛を赦されぬ禁断の愛などとシリアスに捉えない明るい作風のこの映画は、ライトなBL好きにもお勧めかもしれません。


日本では現在たった6館でしか上映予定がない為、一部地域に住む人以外は足を運ぶのが難しいと思いますが、そのうちDVDなどもリリースされると思いますので機会があればご覧になってみては。
個人的には韓流や華流(中国・台湾・香港のブーム)にはさして興味はないのですが、こういった作品のブームならどんどん来て欲しいなぁと思います
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿




URL:

Comment:

Pass:

 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。